Carina Seth Andersson

Carina Seth Andersson

カリーナ・セス・アンダーソンは個性的であると同時に幅広い用途のあるガラスやセラミック作品で知られるスウェーデンのデザイナーです。そのデザインプロセスは縮小と削減に尽きます。シンプルさと意味のあるフォルムのバランスを見つけて、時間を超越した雰囲気を持つアイテムを創り出すのです。カリーナはIittala、Hackman、Skruf、CBI、Svenskt Tenn AB,、Marimekko、Fogia等スカンジナヴィアをはじめ国際的なデザイン製作者各社と幅広くコラボレートを展開しています。公共のインスタレーションの仕事だけでなく、グスタフスベリのスタジオで限定数のアイテムの製作に携わったりもしています。ストックホルムのコンストファック美術大学から美術修士号を取得したカリーナはベックマンズ・デザイン・スクールのプロダクト・デザイン科の講師として教育に携わり、スウェーデン国内のデザイン大学から頻繁に招聘されて、教壇に立ったり、講演を行なったりしています。カリーナの作品はニューヨーク、ワシントン、パリ、アムステルダム、ミラノ、ロンドン、ベルリン、ヘルシンキ、ストックホルム、東京、大阪などのギャラリーや博物館・美術館で展示されています。また、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館やアムステルダムの国立博物館、コペンハーゲンにあるデンマーク・デザイン美術館に作品が収蔵されています。