持続可能性

Poltrona Frauが大切にしているのはデザインと美意識だけではありません。常にサステナビリティ(持続可能性)を心がけ、当社の家具・調度品の品質と製造にあたる人々の健康を同等に考え、環境への影響に配慮してきました。こうした社会的責務を当社はさまざまな面で追求しています。供給業者の選定にあたっても、サステナビリティへの意識の高い業者を選んでいます。また作業場の安全性も考慮して、あらゆる面でスタッフを尊重し、注意を怠らず、落ち着ける雰囲気を作り出して維持することに心を砕いています。人材の育成と開発はPoltrona Frauにとっては何よりの優先事項です。働き手との間に長期的な就労関係を築き、Poltrona Frauブランドの変わらぬ特質であり続ける、複雑で洗練された細工を可能にする「手わざ」という経験を若い世代に受け継いでゆくためには、それが唯一のやり方なのです。また、当社は人資源だけでなく環境も大切にしています。Poltrona Frauのように地域に根ざした企業は、地域を大切にし、地元の文化的・社会的活動を支援せずにはいられません。さらに、ロジスティクス、エネルギー資源の活用と廃棄物の流出も、最適化と持続可能性の向上を視野に入れて常に監視している分野です。こうした努力の結果、Poltrona Frauは長年にわたって品質、倫理、環境の面で社会的責務を果たす優良企業として認定されてまいりました。

  • 持続可能性

    Poltrona Frauと環境

    Poltrona Frauは、イタリア国内はもとより、世界の中でも、ISO(国際標準化機構)による世界的責任に関する手引きに沿ったアセスメントを実行している先端企業のひとつです。当社の環境における持続可能性と従業員の健康と安全への取り組みは、取得している認定証からも明らかです。その一環として、Poltrona Frauは、2010年にトレンティーノの本社に太陽光発電設備を導入しました。

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    Poltrona Frauと環境

    1万8000台の薄膜光起電力モジュ—ルによる1.4メガワットの電力容量を持つこの設備は、年間168万kWhの電力を生み出し、1176tの二酸化炭素の削減とPoltrona Frau工場の電力自給に役立っています。また、その余剰電力は全伊電力網へ売却されています。トレンティーノ本社では、「Zero Waste(無駄を出さない)」プロジェクトを立ち上げ、施設全体で廃棄物の分別回収を最も効率良く行う取り組みも進めています。

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私たちは環境に配慮しています
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