Pierre | 小型テーブル

 

ミニテーブル「Pierre」のフレームは、アルミニウム製L型フレームとスチール製パイプによる基礎部、及びローレット加工を施したアルミニウム製の脚部で構成されています。全体に黒光沢仕上げの塗装が施されています。

天板には、自然な光沢を施した「Nero Pagoda」大理石、または「Calacatta Oro」大理石が使われています。天板は表面の耐久性を向上させるために透明のポリエステル塗装を施した光沢仕上げバージョン、またはより自然な風合いの半光沢仕上げバージョンのいずれかをお選びいただけます

「Nero Pagoda」大理石製天板は、異なる幅にカットされた大理石の小片を、大理石の自然な模様が天板の長辺と平行になるように並べて作られています。一方、「Calacatta Oro」大理石製天板は、一枚板が使用されています。 

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画像はイメージです。天然素材の特性上、実際の仕上がりや模様は異なる場合があります

テーブル寸法

天板

コンセプトとデザイン

ミニテーブルPierre」をデザインする中で、ジャン・マリー・マッソーは、大理石の魅力を最大限引き出し、これまでにない解釈を与えることで、この素材で見事な仕事を成し遂げました。Poltrona Frauのためにデザインされた3つのミニテーブル「Pierre」の天板表面は、平板を異なる幅にカットした「Nero Pagoda」大理石の小片を、大理石の自然な模様が天板の長辺と平行に直線かつジグザクを描くように並べて作られています。グラフィック効果の高い、モダンでエレガントな仕上げは、一見シンプルに見えますが、その素材の準備と組立には熟練の技が求められます。また一方で、「Calacatta Oro」大理石仕上げのミニテーブルには、この種の大理石の持つ異なる特徴を生かして、一枚板が使用されています。双方ともに、一見シンプルなアルミニウムのフレームを合わせることで、大理石の表面と厚みの人工でない天然の美しさを最大限に引き出しています。  

カバー材と仕上げ
寸法
専門家
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