Michele De Lucchi & Silvia Suardi

Michele De Lucchi & Silvia Suardi

ミケーレ・デ・ルッキは1951年フェラーラ生れ。フィレンツェで建築を学び、アドルフォ・ナタリーニのアシスタントを務めました。1978年以降はミラノで活躍し、ソットサスと協力して、「メンフィス」創設メンバーのひとりです。1979年からOlivetti Synthesis社の、1984年からはOlivetti社のデザイン・コンサルタントを務めています。パレルモ大学ならびにデトロイトのクランブルック大学で教しえています。グッド・デザイン賞、金のコンパス賞ほか、数々の賞に輝いています。 シルヴィア・スアルディは1967年イタリアのベルガモ生れ。ミラノ工科大学とスペインのセヴィリア建築高等学校で建築を学びました。現在、シルヴィア・スアルディはミラノに住んで活躍しています。デザインと建築について執筆し、「Interni」「Ufficio Stile」誌等に発表しており、2002年にはミケーレ・デ・ルッキに関する著作「DOPO TOLOMEO」をミラノのSKIRA社から発表しました。ミラノと韓国のソウルで講演を行っています。1995年にはミケーレ・デ・ルッキとコラボレートして、Mandarina Duck、Banca Popolare di Lodi、ローマのクイリナーレ宮殿、ハンブルク美術工芸博物館、ミラノ・トリエンナーレ、Poltrona Frau等錚々たるクライアントのプロジェクトに携わっています。 2001年にSezgin Aksuとシルヴィア・スアルディはイタリア国内外の製品、インテリア、コーポレート・イメージのデザイン分野でプロポーザルを実施するためにコラボレーションを開始しました。