Fondazione Louis Vuitton

パリのクリエイティブな多機能スペースで、企画展示、ギャラリー常設展示コレクションを収納するフォンダシオン・ルイ・ヴィトンのために、Poltrona Frau Contractとフランク・ゲーリーがコラボレートしました。メインホールには、Poltrona Frauによる340台のオーダーメイドのいすが備えられており、イベントや様々なパフォーマンスが企画されます。設置されたいすの特徴として、スチールの薄板でできた特殊な側面をしていて、ボディーの背面は目に見える木製、ひじ掛けはカーブのかかった積層板製になっています。重みによって開く折りたたみ可能ないすの継ぎ目は静音ナイロン製で、スプリングは特殊な伸縮性のある布地によって実現しています。この座席は、前衛的なスタイルと、フォルムのオリジナリティに沿った革新性との完璧な融合を表現していて、建物を特徴づける未来派的背景ともぴったりマッチします。

Frank O. Gehry
建築家

Frank O. Gehry

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