ポルトローナ・フラウのAssayaアームチェア、Saddle ExtraレザーとPelle Frau®レザーまたはファブリックの彫刻的シェル、コントラストステッチ、サティエンドラ・パカレによるイタリア高級デザイン

Assaya | アームチェア

Satyendra Pakhalé

アームチェアAssaya」の背面と肘掛は硬質ポリウレタン製の単一ボディーで構成されており、パッド材には発泡ポリウレタンと繊維綿が使用されています。座面は熟成させたブナ材と伸縮性バンドで形成されています。カバー材は外側がなめし革「Saddle Extra」で、内側はPelle Frau®またはファブリック のいずれかをお選び頂けます。表面はなめし革で縁取りされており、コントラストの効いた糸であしらわれたステッチがアクセントになっています。

Assaya | アームチェア

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画像はイメージです。天然素材の特性上、実際の仕上がりや模様は異なる場合があります

脚 / キャスター

張り地 1 - 外側 Info

張り地 2 - 内側 Info

コンセプトとデザイン

「Assaya」とは、すなわち「快適な支えを与えること」、「心地よい感情を生み出すこと」、そしてサティエンドラ・パカーレの母国語、マラーティー語で「分析」、「評価」する能力のことです。デザイナーは住居空間と仕事場の境界がはっきりと分かれていない途切ることなく繋がった世界をイメージしながら、このコレクション(アームチェア、プーフ、小テーブル)を考案しました。

satyendra pakhale
デザイン:
Satyendra Pakhalé

多方面に活躍する工業デザイナーで、1998年にオランダのアムステルダムに自らのスタジオを開設し、工業/輸送/建築設計・デザインの分野で国際的に活躍しています。

1967年、インドに生れ、デザイナーとして、まず名高いボンベイのIITインド工科大学で、続いてスイスのアート・センター・オブ・カレッジ・ヨーロッパで学びました。Frog Designで初めて職業人として仕事に就き、90年代半ばにパイオニア的な「ニュー・ビジネス・クリエーション・チーム」に参加、Philips Designで、デジタル通信と輸送関連デザインの分野で新規テクノロジーのための最初の自作品にさらに磨きをかけました。

有名企業やクライアントのための一連の著名なデザイン・プロジェクトを通じて、スタジオは、技術と材料の限界を超えたその革新的なデザインのタイプにより、世界的な評価を確立していきます。

Alcantara、Cappellini、Franke、Hästens、Magis、Poltrona Frau、Fiam、Novartis、TOD’s 等の有名企業がクライアントに名を連ねています。また、パケールはドイツのCeBit、Casa Brasil、スウェーデンのフューチャー・デザイン・デイズなど、世界の著名な会場で講演を行ってきました。また、2006~2010年にかけて、オランダのアイントホーフェン・デザイン専門学校の招聘を受けて「人類と持続可能な生き方のためのデザイン」の修士プログラムの企画・監督に携わっています。

パケールの材料、テクノロジーへの飽くなき興味と多彩な文化的表現から生まれたのが、ケルン(ドイツ)のammann//galleryのための限定版の製作です。また、パケールの作品はヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)、アムステルダム国立博物館、モントリオール美術館、ポンピドゥ・センター(パリ)等、世界に冠たる美術館・博物館に収蔵されています。

カバー材と仕上げ

寸法
01 assaya armchair 5585111
02 assaya side table 5585660
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Poltrona Frauの「Assaya」アームチェア(デザイナー:Satyendra Pakhalé)は、より流動的でつながりの強い現代において、住まいと仕事場の境界が溶け合い、ハイブリッドで多用途な空間が求められるというニーズに応えるために生まれた提案です。

 

外側をサドルレザーで、内側をFrau®レザーまたはハイグレードなファブリックで仕上げた彫刻的なシェルは、快適性、現代的な美意識、上質な素材を求める人のための革新的な造形研究を物語ります。Assayaは、モダンなリビングやオープンプランの空間に自然に馴染み、ミニマルな家具とも、個性豊かなインテリアとも対話できる主役級の存在になります。包み込むように心地よいエルゴノミクス構造により、読書や瞑想、テクノロジーを楽しむリラックスタイムのためのホームリラクゼーションゾーンをつくるのに最適で、本棚のそば、大きな窓辺、あるいはウェルビーイングのための専用ルームにもよく映えます。

 

多面的な魅力を備えるAssayaは、ハイレベルなプロフェッショナル空間にも理想的です。洗練されたホームオフィス、クリエイティブスタジオ、建築家やデザイナーのオフィス、迎賓用の待合スペース、企業ラウンジなどで、革新性、ディテールへの配慮、国際的なデザイン文化を語るソリューションとなります。ラグジュアリーホテルのロビーや格式あるホール、エクスクルーシブなスイートでは、洗練されたホスピタリティの象徴として存在感を放ち、美しさ、快適さ、機能性を融合した座り心地をゲストに提供します。

 

サドルレザーからファブリック、レザー、テクニカル素材まで、多彩な張地と豊富なカラー・テクスチャーを選べるため、どんなカラーパレットやインテリアスタイルにも合わせやすく、住宅にも公共空間にも適しています。異素材の組み合わせと、見せるステッチを丁寧に仕立てた“クチュール”のような作り込みは、カスタマイズ性、独自性、強いビジュアルインパクトを求める人々に特に支持されます。Assayaは、現代的でコスモポリタンな住まいに暮らす人、機能的でありながら際立つ家具を求める人、文化・テクノロジー・卓越した職人技の対話から生まれるオブジェに惹かれる人にとって理想的な答えです。

 

在宅ワークで集中力とウェルビーイングを支えるエルゴノミックな座り心地を求める人にも、公共空間に革新と国際性の物語を宿すデザイン要素を取り入れたい人にも適しています。アートギャラリー、ショールーム、展示空間、ハイエンドブティックでは、Assayaは視線を集める触媒となり、アートとデザイン、機能と表象の境界を軽やかに越える存在となります。

 

さまざまな環境に取り入れやすいため、家具のレイアウトを頻繁に変えたい人にも向き、プライベートなリビングから革新的な企業のレセプションまで幅広く活躍します。総じて、Poltrona FrauのAssayaアームチェアは、快適性、革新性、パーソナライゼーション、そしてプロジェクトの文化をひとつに結び、現代の「住む・働く」の最先端トレンドに沿って、無限の使い方と解釈の可能性を提供するプロダクトです。