lepli 121x45 ottoman v1

Leplì | オットマン - 121x45cm

Kensaku Oshiro

プーフ「Leplì」の構造はカバとポプラの積層板で、ブナ心材とボール紙補強材の仕切りが入っています。収納ボックス付きバージョンでは、両サイドのシェルは金型成型硬質ポリウレタン、 開閉メカニズムの金属パーツとファスナーはスチールとニッケル鍍金ザマックで作られています。カバーはカバの積層板です。ベースはポプラの積層板で、底部にアンチスクラッチブラックカラー塗装されたMDFが使用されています。座面のパッドには発泡ポリウレタン及びポリエステル繊維綿が使用されています(収納ボックス付きモデルはパッド付き構造で発泡ポリウレタン製カバーが付いています)。プーフ「Leplì」のカバー材はPelle Frau®、またはレザーの飾り帯で装飾されたファブリックです。カバー材がレザーのバージョンでは飾り帯はプーフと同じ色です。レザー製バージョンでは座面中央のボタンから伸びる4本のプリーツがプーフの輪郭に特徴を与えています。ファブリック製バージョンではプリーツの代わりにステッチがあしらわれています。

Leplì | オットマン - 121x45cm

Kensaku Oshiro
ロード中です
ロード中です
選択を進める
画像はイメージです。天然素材の特性上、実際の仕上がりや模様は異なる場合があります

モデル

張り地 1 - 外側 Info

張り地 2 - 内側 Info

コンセプトとデザイン

「Leplì」はスツール兼ベンチ兼プーフです。大城健作は万能でありながら強いアイデンティティを持つ4つの作品をデザインしました。デザイナーはPoltrona Frauの伝統的な装飾と細工から着想を汲み取り、イタリアンファッションのテーラードの要素と融合しました。クラシックなキルティング細工と柔らかなプリーツがデザインの波状の形を引き立てています。スツールのしなやかなカーブは女性らしいシルエットやワンピースにおけるウェストを引き立てる細いベルトを彷彿させます。

kensaku oshiro
デザイン:
Kensaku Oshiro

大城健作は1977年沖縄生れ。1999年以降、ミラノ工科大学デザインスクールの工業デザイン大学院を卒業後、さまざまなスタジオとコラボレーション活動を展開して、2004年にLissoni Associatiスタジオのデザイン・チームに参加、2012年半ばまでこのコレボレーション関係を続行しました。2012年後半にロンドンに拠点を移し、Barber Osgerbyスタジオで働くようになりました。2015年6月、ミラノに自らのオフィスを設立しました。数々の展覧会やコンクールに参加して、Salone Satellite「デザイン・レポート・アワード」最優秀(2006年)、「クリスタルプラント・デザイン・コンテスト」最優秀(2012年)、「ガンディア・ブラスコ・デザイン・コンテスト」最優秀、「ヤング&デザイン・アワード」スペシャルメンション2回等、国際的にも高い評価を得ています。また、デザインの世界では数々の企業とのコラボレーション活動を展開しています。

カバー材と仕上げ

寸法
01 lepli 121x45 ottoman 5598511
02 lepli 121x45 ottoman with storage 5598514
全て表示する
レイアウト
01 layout lepli 121x45 ottoman
02 layout lepli 121x45 ottoman
03 layout lepli 121x45 ottoman
04 layout lepli 121x45 ottoman
ダウンロード

max
fbx
3ds
2d dwg
obj
3d dwg

Poltrona Frauの「Leplì(レプリ)」プーフ、121×45cmタイプは、多用途性というテーマを非常にエレガントに表現したインテリアアイテムです。Kensaku Oshiro(大城健作)がデザインを手がけ、柔らかくテーラリングを思わせるフォルムと細長い形状を組み合わせることで、ベッドルームからリビング、ホスピタリティ空間まで、さまざまな用途に対応できるデザインとなっています。装飾性と機能性を同時に備え、洗練された存在感を持ちながらも決して空間を圧迫しない家具です。

 

そのプロポーションと構造により、ベッドの足元、ウォークインクローゼット、主寝室などに置ける多機能な家具を求める方に特に適しています。こうした空間では、補助的な座席として使ったり、衣類やアクセサリーを置くためのスペースとして利用したり、部屋全体をより完成度が高く心地よい印象にする要素として活用できます。細長いフォルムは、ベッドの近くやドレッシングルームの中に自然に収まり、家具としての美しさと日常的な実用性を両立させることができます。

 

収納付きタイプを選べる点も、空間を視覚的に重くすることなく、より整理された環境を求める方にとって大きな魅力です。ベッドルームではブランケット、クッション、小物用のテキスタイルやアクセサリーを収納でき、リビングでは日常的に使うアイテムをしまうことができます。スイートやホスピタリティ空間では、目立ちすぎることなく実用性を加えることができます。そのため、視覚的なすっきり感と快適性を保ちながら、強いスタイルの統一感も大切にしたい方に非常に適しています。

 

Leplì 121×45は、柔らかく上質な座り場所が必要となるエレガントなエントランスや通路スペースにもよく合います。住宅の玄関ホール、広い廊下、寝室の入口、あるいは部屋と部屋をつなぐ中間スペースに置けば、実用的な腰掛けや荷物置きとして機能しながら、インテリア全体の質を高めることができます。通過するだけの空間を無個性なままにせず、控えめで美しく、実際に使える家具によって整えたい方に理想的です。

 

コンテンポラリーなリビングでは、小型アームチェアやより硬質な家具を追加することなく、カジュアルな補助席を増やしたい方にとって有効な選択肢となります。ソファの前、サイドテーブルの横、あるいはラウンジ構成の一部として配置することで、リビングをより流動的で社交的、柔軟な空間にすることができます。細長い形状は自然で多用途な使い方を可能にし、座る、物を置く、あるいは単に空間に柔らかな印象を加えて居心地を高めるために使うことができます。

 

装飾的なバンド、プリーツ、張地によって異なるステッチなど、テーラリングを思わせるディテールは、素材や仕上げにまでこだわったインテリアを好む方に特に適しています。レザー仕様では控えめで構築的なラグジュアリー感を強調でき、ファブリック仕様ではより温かく住まいらしい柔らかさを表現できます。どちらの場合でもLeplìプーフは明確な個性を保ち、布張りのベッド、ラグ、コンソール、アームチェア、造作収納、素材感豊かな仕上げなどと美しく調和します。

 

スイート、ブティックホテル、プライベートラウンジ、高級ホスピタリティ空間にも理想的です。こうした空間では、この種の家具が座席、荷物置き、装飾要素、さらに収納付きタイプでは整理収納という複数の役割を同時に担うことができます。その結果、派手な演出に頼ることなく、快適性やディテールへの配慮が感じられる、より温かく完成度の高い空間をつくることができます。

 

Leplì 121×45は、広い空間にもコンパクトな環境にも適応できる汎用性の高い家具を求める方に特に魅力的です。細長い一方で過度に大きくないため、柔軟な使い方が求められる部屋にもよく馴染みます。たとえば、丁寧に設計された都市型ベッドルーム、小規模で洗練されたリビング、待合エリアを備えた書斎、バニティルーム、複数の用途を持つスイートなどです。空間全体を重く見せることなく、快適性と実用性を加えることができます。

 

Poltrona FrauのLeplìプーフ、121×45cmタイプは、エレガントな主寝室、ウォークインクローゼットやベッドの足元、洗練された玄関、柔軟性のあるコンテンポラリーなリビング、高級スイートなど、優れたデザインの家具一つで、座る、置く、収納する、そして空間の視覚的な質を高めるという複数の役割を同時に求めるあらゆる場所に理想的な選択です。