Chaix & Morel et Associés

Chaix & Morel et Associés

1949年生まれのフィリップ・シェクスは1972年にパリで建築学部を卒業しました。フィンランドで1年間学び、5年にわたって特殊なプロジェクトを手掛けた後、1975年に自身の活動を開始しました。その後、設計コンペでレンヌの中央食品市場の改装プロジェクトを勝ち取ります。1983年に設立された「シェクス・モレル建築事務所」は建築家8人、アシスタント1人で形成されたチームです(フィリップ・シェクス、ジャン・ポール・モレル、レミー・フォン・ニオイヴェンホーフェ、ヴァルター・グラスムク、アナベル・サージェント、デニス・ジャーマン、ブノワ・シグロス、レミ・リシュネロヴィッチ 、ヘンリエット・マルトノ)。1984年、フィリップ・シェクスとジャン・ポール・モレルは文化省の依頼でゼニット・ド・パリの設計を手掛け、その後、1986年にモンペリエ、1996年にオルレアン、2005年にディジョン、そして2006年にナントのゼニットを設計しました。1996年にはSaint-Romain-en-Gal考古学美術館の設計、ケ・ブランリ美術館への協力、プティ・パレ美術館の改装プロジェクトとプティ・パレの実現などによって美術館建築にも着手しました。2011年、「シェクス&モレル」はエッセン(ドイツ)のティッセンクルップ本社の設計と、バンク・ポスタル・パリ本店の改装・拡張プロジェクトで数々の賞を受賞しました。