Series 815

元々、エレガントな映画館チェーン「ジョメッティ」のためにデザインされた「Serie 815」はラグジュアリーとコンフォートという点において最高レベルのアームチェアです。実際、モダンで人間工学的なゆったりサイズのこのアームチェアはどんな場所でも視聴者がホームシアターのような感覚を味わえるというコンセプトで設計建築事務所「Severini associati + partners」がデザインしました。
特徴:ファブリックで上張りされたアームチェア「Serie 815」はスチール、MDF、ブナ心材の一体構造で形成されています。パッド材は耐火性発泡ポリウレタンです。スプリング材は究極の快適性を保証する伸縮性バンドのメッシュで作られています。カウンターウェイト式座自動反転システムによって、座面は緩やかに静かに起立位置に戻ります。アームチェアは床に固定されたスチール製(ブラックのカラーエポキシ塗装仕上げ)ベースの上に置かれています。
バリエーション:アームチェアのカバー材は快適で頑丈なファブリック、または環境に優しい製法で製造されたレザーから成る素材リストから選ぶことが出来ます。使用素材についてはデザイナー、建築家、注文者でサンプルを見ながら相談して決めることが出来ます。アームチェア「Serie 815」は完全にパーソナライズが可能です。様々なバージョンのコップホルダー(メタクリル樹脂製、板金製、硬質ポリウレタン製)をはじめとする数々のオプション装備をご利用頂けます。標準のナンバープレートの代わりに、席番号を床に投射するLEDナンバリングシステムを搭載することも可能です。アームチェア「Serie 815」にはダブル肘掛、サイドヘッドレスト、金メッキ仕上げ金属のスペシャルコップホルダーが備わったラグジュアリーバージョンもあります。(*)
(*)最低発注数があるスペシャルバージョンです。

素材

SERIES 815
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Studio Severini Associati + Partners
デザイナー

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