Matteo Ragni

Matteo Ragni

マッテーオ・ラーニはミラノ工科大学建築学部を卒業し、1998年から2005年にかけて、ジューリオ・イアッケティとともにAroundesignスタジオを創設して活躍し、生分解可能なフォーク/スプーン「Moscardino」でADIの金のコンパス賞を受賞しました。この作品はニューヨーク近代美術館(MOMA)のデザイン部門に収蔵されています。 デザイナーとして活動するかたわら、国際的な大学で教鞭をとり、アート・ディレクター、建築家としても活躍してきました。 Bialetti、Caimi Brevetti、Coin Casa、Coop、Corian Dupont、Danese、De Vecchi、 Guzzini、JVC、Liv'it、Mandarina Duck、Meritalia、Mitsubishi、Pandora Design、Pinetti、Piquadro、 Poltrona Frau、Samsung、Suisse Lagenthal、United Petsなどがクライアントに名を連ねています。 受賞歴: 2008年 ― 2008年ウォールペーパー・デザイン・アワード、Danese社の「Leti」が最優秀テーブルランプ賞 2003年 ― ソウル・ワールド・ベスト・デザイン・エクスチェンジ、パンドラ・デザイン社「Moscardino」が最優秀デザイン作品(ジューリオ・イアッケッティとともに) 2002年 - 2002年MACEF賞、Banal Extra社の「Ricciolo」でバイヤー審査員最優秀賞(ジューリオ・イアッケッティとともに) 2001年 ― 「Moscardino」がADIの第19回お金のコンパス賞(ジューリオ・イアッケッティとともに) ニューヨーク近代美術館(MOMA)デザイン部門に収蔵