Tristan Auer

Tristan Auer

感情豊かな表現にすぐれたインテリアデザイナー/建築家であるトリスタン・アウエルは美しく官能的で独特なインテリアをデザインします。
その非常に豊かで審美的なビジョンが最高の表現として結実するのは、鮮やかな色彩、光、複数の時代をミックスした時です。パリのホテル・ドゥ・クリヨンやレ・バン・ドゥッシュから
ロンドンやニューヨーク、さらにはマスティック島の豪邸
に至るまで、トリスタン・アウエルは舞台監督のようなスタイルで仕事にあたっています。
クライアントは彼の脚本の主役であると同時に、共犯者となってたゆまないエレガンスの追求に参加するのです。フランスの「Art de Vivre」(アール・ド・ヴィーヴル=暮らしの芸術)のいわば“親善大使”のような存在として、トリスタン・アウエルは
優れた美術工芸に自身の極めて現代的なビジョンを融合し、現代のラグジュアリーの概念を一変させました。
トリスタン・アウエルはエクス・アン・プロヴァンス育ち。ESAG-Penninghenを卒業後、クリスチャンリアグレのチームに加わり、続いて
フィリップ・スタルクと組んだ後、2002年に自身のインテリアデザイン会社をパリに開設しました。