Walter Maria De Silva

Walter Maria De Silva

ウォルター・マリア・デ・シルヴァは1951年にイタリアのレッコに生まれました。1972年にトリノのFiatデザイン・センターで車関連の長いキャリアを開始した後、1975~1979年にはミラノのスタジオ・ボネットで4年間経験を積みました。その後、トリノのイデア研究所で工業/車両デザイン部門担当者として7年間働きました。1986年に「ミラノのTrussardi デザイン」で短期間働いた後、1990年末までデ・シルヴァはミラノのアルファ・ロメオ・デザイン・センターの仕事につきました。1999年にSEATデザイン担当となり、2002年3月にはAudi、Lamborgihini、Seatのブランドを含むAudiブランド・グループのインテリア・プロジェクトを担当します。2007年2月にVolkswagen AGグループのデザインを担当となり、以降、グループのブランド全体のプロジェクトを担当するようになりますた。特に、A5プロジェクトに対しては「2010年度西ドイツデザイン賞」を受賞したほか、「金のコンパス」賞(2011年7月)と2011年度デザイン功労賞(デトロイトのアイズオン・デザイン)を受賞しています。